PRS Guitar & VOX VIRAGE
Gibson ES 335 1994 Model
Heritage Blonds Hollow Body
Gibson ES 175 1954
FGN Holow Body

 

 

 

PRS Guitar & VOX VIRAGE

この2本のギターは2008年の春に各CREATION、そしてBLUES CREATIONのリユニオンコンサート時に使用したギターです。両方とも個性的でかつ最高の完成度を示しています。Great Axeなわけです。

左 PRSのシングルカッタウェイモデル。良く粘るし、伸びる、、太いサウンドと弾きやすさが特徴。

右 VOX VIRAGE これはVOXの新製品です。トーンヴァリエイションの豊富さとそれぞれの音の良さ、、弾きやすい。Rock、Blues、そしてJazzにも対応できる、、というか甘いフロントはご機嫌の一言、、、。

 

Gibson ES 335 1994 Model

2005年から使い始めた。以下がセットアップ内容

  1. 011-049のD'adarioの弦を張るため、ブリッジを移植した。(後ろにずらした)
  2. ナットを細工した。
  3. テールピースとブリッジを交換した。 

これ等のセットアップは「Vintage Guitars」の高野さんと「Local Drop Guitars」の吉羽君にお願いした。おかげで全くといいっていいほど 生まれ変わった完璧なサウンドを手にすることが出来た。

とても甘く、太く、鋭い。一言で書くとそういう音だ。他の335とは少し違うかもしれない。

Many Thanx !!!

 

Heritage Blonds Hollow Body

2004年の初夏から使用しだした、 ヘリテイジのフルアコ。弦はダダリオのフラットワウンド011-050を張っている。

最初にアンプを通したとき、何だこれはインチキじゃないか、、と思い切って声を出すくらいいい音がした、感動した。つまり、、

<なんだよ、こんなにいい音するギター隠しておいて、俺に使わせなかったんだよ、、>

誰も隠したわけでも何でもなく、、私が知らなかっただけなんだが、、

とにかく、甘く、強く、太さもちょうど良く そしてバランスが良いし、弾きやすい。

フルアコやセミアコの場合、胸のところに伝わってくる振動が、そのギターの本性が出るように、常々思っていたのだが、このギターは暖かく迫ってくる。

<Gentleman Likes Blonds,, 紳士は金髪がお好き、、>

I Love It !!!

 

 

Gibson ES 175 1954年

枯れたボデイとP-90のコンビネイションが単音ソロではメロー&ファット、コードワークではバランスよく、切れもよいサウンドを生み出す。ボディの鳴りはまるでアコーステイック ギターのようだ。そして、とても軽い。

オリジナルでは無い部品、、ピックアップカヴァー、テールピース、マシンヘッド そしてボデイは再塗装してあるように見える。

手に入れたときにリフレットと内部電気系その他のセットアップをLAの友人のNittonoさんにお願いした。

作られて今年で53年経っている(2007年現在)Vintageだが、コレクターズアイテムというよりはワーキングプレイヤーズ アックス。

惜しみなく弾いているけど、、たまにごつんとぶつけて、、あせる、、

 

FGN Hollow Body

フジゲン オリジナルのフルアコ、とてもよく作られているハイエンドのカスタムギターだ。

昨年 洪栄龍さんよりプレゼントしていただく。ミシガン湖に沈む木材を使用して作られたとのことだった。

ステージでの使用を考え、現在 スペシャルピックアップを製作してもらっている。

このギターでSeven Come Elevenを弾くのが、今年の秋の楽しみの一つだ!

 

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